株の儲ける仕組みとは?
上場している会社の株というのは、日々、値段が上がったり下がったりしています。
株というのは、買いたい人が多ければ、値段が上がり、売りたい人が多ければ、値段が下がるという仕組みになってます。
そもそも、株を持っているメリットというのがあります。
企業は半期に一度など、配当というのを行います。
例えば、1株ごとに2000円などがもらえたりします。(企業により、そのときどきにより異なる)
ただし、業績が悪いと配当ができなかったりするので、配当の金額も業績に左右されたりします。
基本的に、企業の業績がよければ、配当が多くもらえたりなどがあるので、業績が良い企業は、期待が高まり、株価は上がりやすくなります。
例えば、いわゆる不況では、企業の業績が全体的に下がると想定されやすく、全体的に株価も下がりやすくなります。
株で儲けるというのは、簡単にいうと、安く買って高く売るということです。
ネット証券に関するコラム